
- 「WordPressの有料テーマでオススメはどれだろう?」
- 「せっかくWordPressテーマを購入するなら失敗せずに買いたいな」
WordPressのテーマはいろいろあり、有料テーマだけでも数百~数千個あります。
その中からあなたに適したテーマを探すのはかなり大変ですよね。
しかも、オススメのWordPressテーマをググってみても、選定基準があいまいだったり個人的な理由によるものばかり…
たぶん、同じように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でも安心してください。
本記事を執筆するにあたって有料テーマを利用したことがある、155名の方にアンケートを取りました。
そのアンケート結果を元に、フリーランスでSEOコンサルやWebサイト制作をするプロの目線で10個厳選しています。



というわけで、こんにちは。
WordPress歴3年以上、フリーランスSEOコンサル兼エンジニアのミツキ(@ptnimz1987)が解説します。
- SEO歴、ブログ歴、サイト制作歴いずれも3年超(2021年9月時点)
- WordPressサイトの制作実績は10件以上(詳細は、制作実績参照)
- 詳細なプロフィールは、ミツキのプロフィール参照
WordPressテーマを選ぶ際、デザインだけとか、機能面だけとかで選んでしまう方がいます。
しかし、せっかくお金を払ってテーマを買うからには、あらゆる面でしっかり満足したものを選びたいですよね。
そこで失敗せずに選ぶポイントとして、5つの観点を精査しました。
- 目的に合った機能とデザイン
- 1回買い切りの料金体系であること
- 集客しやすい作りになっていること
- 収益化するための仕組みがあること
- 利用者の満足度が高いこと
一つひとつ詳しく解説をしていきますが、デザインなどの見栄えだけでなく、集客や収益を考えたテーマを選ぶことが不可欠です。
正直、WordPressテーマの選択が将来的な売上に直結すると言っても過言ではありません。
なので、有料テーマの費用を少しでも早く回収できるような、収益性を見据えたWordPressテーマを10個紹介していきます。
本記事で紹介するのは、以下10個の有料テーマです。
| AFFINGER | THE THOR | 賢威 | TCD | JIN | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 14,800円 | 16,280円 | 27,800円 | 12,980円~ 49,800円 |
14,800円 |
| 総合評価 | 4.83 | 4.67 | 4.50 | 4.42 | 4.42 |
| 収益化のしやすさ | 5.00 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 5.00 |
| 集客のしやすさ | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 3.50 | 3.50 |
| カスタマイズの柔軟さ | 5.00 | 4.50 | 3.50 | 5.00 | 4.50 |
| サポートの充実さ | 4.00 | 4.50 | 5.00 | 4.00 | 4.00 |
| ライセンス形態 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 |
| 利用者の満足度 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.00 | 4.50 |
| 用途 |
|
|
|
|
|
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| SWELL | DIVER | SANGO | STORK19 | SWALLOW | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 17,600円 | 11,000円 | 11,000円 | 11,000円 | 9,900円 |
| 総合評価 | 4.33 | 4.17 | 4.17 | 3.42 | 3.25 |
| 収益化のしやすさ | 4.00 | 4.50 | 3.50 | 2.00 | 2.00 |
| 集客のしやすさ | 3.50 | 3.00 | 4.50 | 4.00 | 3.00 |
| カスタマイズの柔軟さ | 4.50 | 4.00 | 3.50 | 3.50 | 3.50 |
| サポートの充実さ | 4.50 | 4.00 | 4.50 | 4.00 | 4.00 |
| ライセンス形態 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.00 | 3.00 |
| 利用者の満足度 | 4.50 | 4.50 | 4.00 | 4.00 | 4.00 |
| 用途 |
|
|
|
|
|
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ブログ・アフィリエイトだけでなく、企業や各種店舗などのホームページでも使える有料テーマを厳選しているので、ぜひ参考にしていただければと思います。
それでは見ていきましょう。
WordPressの有料テーマを使用するメリット
まずは、有料テーマを使うメリットについて3つ挙げておきます。
本記事を読んでいる方はすでに有料テーマを購入すると決めている方かと思いますが、あらためて有料テーマのメリットについておさえておきましょう。
有料テーマのメリット1.サポートがしっかりしている
一つ目は、サポートがしっかりしている点です。
無料テーマでもサポートがあるところはありますが、有料テーマの場合は以下のサポートがしっかりしていることが多いです。
- 質問に回答してくれるフォーラムがある
- 細かいマニュアルがしっかりとしている
僕がメインで使っている賢威やJINでは、マニュアルがしっかりしています。
また、それに加えて不明点が発生した際にフォーラムで質問するとわかりやすく回答してくれます。
有料テーマのメリット2.細部までこだわって作られている
ふたつ目は、細部までこだわって作られているという点です。
無料のWordPressテーマは、マネタイズをしっかり考えていない限り基本作った人にお金は入りません。
いわばボランティアですね。
100円でも有料で販売しているのであれば責任が発生しますが、無料の場合はそうもいきません。
利用者が増えれば無料でも責任は感じるかもしれませんが、とはいえ「無料だし…」となってしまってもしょうがないですよね。
パッと見ただけでも無料と有料のテーマは、デザインへのこだわりなどに違いがあるかと思います。
有料テーマのメリット3.カスタマイズがしやすい
最後は、カスタマイズのしやすさです。
ふたつ目に関連して、カスタマイズのしやすさの点で有料と無料では差が出てきます。
テーマ利用者がプログラミングを行わずにカスタマイズをしやすくするには、開発者が作りこまなければなりません。
ものによっては数週間~数カ月かかるようなものもあります。
なので、無料で作っている方はその辺を少し手抜きしてしまう方もいるのが事実です。
カスタマイズしやすいテーマを使いたいという方は有料テーマを選ぶ方がいいでしょう。
WordPressの有料テーマを使用するデメリット
上記3つのメリットがある一方、デメリットとして2つ見ておきましょう。
有料テーマのデメリット1.費用がかかる
デメリットのひとつ目は、費用がかかる点です。
本記事で紹介する有料テーマの料金は、9,900円~49,800円。
安いテーマでも5,000円くらいかかってしまうのが実情です。
ただし、以下2つの点から考えると、十分安いと言えます。
1.リアル店舗なら最低でも数十万~数百万円かかる
ブログやホームページはいわばネット上にお店を構えるようなもの。
リアルでお店を構えるとしたら、数十万~数百万円、場合によっては数千万円かかってもおかしくありません。
それがわけです。
2.自分で作ったら膨大な時間とコストがかかる
仮にゼロからWordPressテーマを作る場合、以下のようなスキルが必要となります。
- Webデザイン
- コーディング(プログラミング)
- SEOを中心としたWebマーケティング
もし、上記のようなスキルを持っていない場合は、スキル体得のためだけに数十時間~数百時間、費用が数十万かかってもおかしくありません。
また、仮にスキルが全部ある人でも、しっかり作ろうと思ったら100時間以上はゆうにかかります。
時間とコストの両面で大幅に節約できると考えたら安いですよね。
有料テーマのデメリット2.SEOに強いかはテーマ次第
続いてのデメリットは、SEOに強いかどうかはテーマ次第という点です。
一部の記事では、「有料テーマはSEOに強い」と書かれていますが、まったくもってそんなことはありません。
逆に有料テーマよりSEOに強い無料テーマも存在します。
そして厄介なことに、ほとんどのWordPressテーマの公式サイトを見ると「SEOに強い」と書かれています。
その結果、有料のWordPressテーマを買ったにもかかわらず、以下のように感じてしまう方も少なくありません。



SEOに強いWordPressテーマと思ったのに、ぜんぜん検索上位が取れない・・・
次のテーマの選び方にて詳しく解説をしますが、SEOをしっかり考えられたテーマは条件があります。
なので、有料テーマだからSEOに強いではなく、です。
それでは、続いて有料テーマの選び方を見ていきましょう。
WordPressの有料テーマの選び方!失敗しない5つのポイント
失敗せずにWordPressの有料テーマを選ぶポイントは5つあります。
冒頭でも書いた通り、以下の5つです。
- 目的に合った機能とデザイン
- 1回買い切りの料金体系であること
- 集客しやすい作りになっていること
- 収益化するための仕組みがあること
- 利用者の満足度が高いこと
一つひとつ詳しく見ていきましょう。
選び方1.目的に合った機能とデザイン
世の中に、素敵なデザインのWordPressテーマはたくさんあります。
しかし、そのテーマがあなたの作りたいサイトやブログに合っているとは限りません。
Webに関わらずビジネス全般において、収益をしっかりあげるには目的に合わせて柔軟に対応することが不可欠です。
とくにWebの世界で大事になるのは、機能性とデザインです。
WordPressテーマの中には、以下のような機能が内蔵されているものもあります。
- ヘッダー画像のカスタマイズ
- 決済機能
- 高度検索機能(複合検索ができる)
- 口コミ掲載
- スタッフ紹介
etc.
ブログ・アフィリエイトであればそれほど機能は必要ありません。
しかし、企業サイトやサービスサイトの場合は、機能が内蔵されたものを選ぶとサイト作成の効率がいいです。
選び方2.1回買い切りの料金体系であること
有料テーマと一口でいっても、料金体系は大きくふたつに分かれます。
- 1回買い切り型
- 月/年契約のサブスクリプション型
当然ながら後者は、サイトを運営している間は課金されてしまうので、10年運営するのであれば10年分の料金がかかります。
仮に年間5,000円だとしても、10年運営したら50,000円という金額となります。
どれだけサイトを運営するかは人それぞれかと思いますが、基本は長期で考えるのがオススメです。
なので、オススメは1回買い切りの料金体系です。
選び方3.集客しやすい作りになっていること
次に見るべきは、集客面です。
ブログやサイトは当然立ち上げただけでは、集客することができません。
そのため、しっかりと集客に適した形にする必要があります。
とくにSEOに関しては、以下の点がしっかり施されていることが大事です。
- 構造化マークアップがしっかりされている(Googleにページの情報をしっかり伝えるもの)
- デザインが整っている/レスポンシブ対応している
- サイトの表示速度が速い
- 各種タグが適切に使われている(hタグの階層やdescriptionの設定など)
- サポートがしっかりしている(最新情報への更新など)
「SEOに強い」と書かれたWordPressテーマでも、上記を満たしていないものは多くあります。
しっかりと上記のポイントをおさえたWordPressテーマを選ぶようにしましょう。
選び方4.収益化するための仕組みがあること
集客してから考えるべきは、収益化のしやすさです。
収益化するために大事なことはいろいろとありますが、WordPressテーマに以下のような機能・スタイルがあるといいでしょう。
- CTA
- LP作成用テンプレ
- カテゴリページのカスタマイズ
- タグ管理機能
- バナー作成
- ボタン
- ランキング作成機能
- レビューボックス
- 決済機能
- 広告タグ管理
上記機能がなくても自分で実装することは可能です。
ただし、手間がかかるのと入れ方によってはサイト全体のパフォーマンスにも影響します。
そのため、最初のうちから収益化のことをしっかり考えて内蔵されているテーマがいいでしょう。
選び方5.利用者の満足度が高いこと
最後に、利用者の満足度が高いことです。
リアルな声を見ることで、本当にいいテーマなのかの見極めになりますし、公式サイトなどでは見えないよさもわかります。
そこで、本記事ではリアルな声を集めるために、以下のようなアンケートを取りました。
- アンケート方法:インターネット調査
- アンケート対象:有料テーマ利用者155名
- アンケート期間:2021/4/16~23
アンケートの際は、以下10個のポイントで5段階にて評価してもらったので、利用者がどう感じているのかリアルな声をお届けします。
- スマホ表示でのサイトの扱いやすさ
- 表示スピードの速さ
- descriptionの設定のしやすさ
- カスタマイズのしやすさ
- マニュアルの有無、わかりやすさ
- 広告の設置のしやすさ
- ググって情報が出てくるか
- 必要な機能が備わっているか
- セキュリティがしっかりしているか
- 逐次更新がされているか
各ポイントでどのように評価されているかは、後述のオススメWordPressテーマにて一つひとつお見せしていきます。
ぜひリアルな声を参考にしていただければと思います。
以上が、有料テーマの選び方5つのポイントでした。
オススメな有料テーマを紹介する前に、もう一つ有料テーマを選ぶ上でおさえておくべき点を紹介します。
WordPressテーマの有料ライセンスは複数サイトで使い回しできるかも大事
WordPressの有料テーマは、それぞれで規約が定められています。
中でも注意して見るべき点は、「複数サイトで使い回しできるか」です。
テーマの中には、使い回しができずに1サイトしか使えないものがあります。
つまり、5つのサイトで同じテーマを使おうと思うと、5つ分の費用がかかってしまいます。
そのため、極力複数サイトで使い回しができるテーマを選ぶことがオススメです。
なお、本記事で紹介する有料テーマは、STORK19とSWALLOWを除いた以下はすべて使い回しできます。
- AFFINGER
- THE THOR
- 賢威
- TCD
- JIN
- SWELL
- DIVER
- SANGO
仮に最初は1サイトしか使うつもりがなくても、後々複数サイトを運営することになることがあります。
その際、同じテーマを使いたいのにその分費用がかかってしまう…という感じだと、腰が重たくなってしまいますよね。



僕も最初は1つのブログしか運営するつもりありませんでした。
しかし、現状稼働しているブログ・メディアだけでも7つあり、以下のように運営しています。
- AFFINGER:1サイト
- 賢威:2サイト
- JIN:4サイト
使い回しできないテーマをバレないだろうと思って、複数サイト使いまわしてしまうと規約違反で損害賠償を請求されることもあります。
なので、複数サイトで使う可能性がゼロでないなら、しっかりと使い回しができるテーマを選ぶようにしましょう。
ここまで、有料テーマのメリットデメリット・選び方を解説してきました。
次からいよいよオススメの有料WordPressテーマの紹介に入っていきます。
初心者にやさしいSEOに強いWordPress有料テーマ10選
今回紹介する有料のWordPressテーマは、上記で解説した選び方を満たすもの、かつ以下のような条件をもとに厳選しました。
- 日本製で日本語対応している
- 一定数の利用者がいる(利用されている実績がある)
- 逐次更新されており、WordPress自体のアップデートなどに対応している
- レスポンシブ対応している
- 初心者でも扱いやすい(HTML/CSS/PHPなどわからなくても基本は大丈夫)
なお、抽象的な表現でオススメするだけではわかりづらいと思ったので、6つのポイントで5段階評価しました。
| 評価ポイント | 説明 |
|---|---|
| 収益化のしやすさ | 上記の選び方でお伝えした通り、以下のような機能が内蔵されているかどうか。
|
| 集客のしやすさ | 主にSEOの観点で以下4つのポイントで評価した総合点。
|
| カスタマイズの柔軟さ | プログラミングスキルがない方でも、デザインを柔軟に変更できるかどうか。 |
| サポートの充実さ | 疑問点を質問できる環境があるか、マニュアルが整っているか、逐次バージョンの更新がされているか。 |
| ライセンス形態 | 1回買い切りであること、複数サイトで使い回しできるか。 |
| 利用者の満足度 | 以下のアンケートをもとに、利用者数や評価を総合的に見たもの。
|
前半と後半に分け、5つずつ紹介していこうと思いますが、前半で紹介するのは以下5つです。
| AFFINGER | THE THOR | 賢威 | TCD | JIN | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 14,800円 | 16,280円 | 27,800円 | 12,980円~ 49,800円 |
14,800円 |
| 総合評価 | 4.83 | 4.67 | 4.50 | 4.42 | 4.42 |
| 収益化のしやすさ | 5.00 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 5.00 |
| 集客のしやすさ | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 3.50 | 3.50 |
| カスタマイズの柔軟さ | 5.00 | 4.50 | 3.50 | 5.00 | 4.50 |
| サポートの充実さ | 4.00 | 4.50 | 5.00 | 4.00 | 4.00 |
| ライセンス形態 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 |
| 利用者の満足度 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.00 | 4.50 |
| 用途 |
|
|
|
|
|
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
人気No.1で収益化にこだわりまくった「AFFINGER」
| 運営会社 | 株式会社オンスピード |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥14,800 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
AFFINGERの概要
AFFINGERは、「」をコンセプトとしているテンプレートです。
有名ブロガーや稼いでいるさまざまなアフィリエイトサイトで使われていることもあり、近年非常に人気が高まってきています。
ブログ・アフィリエイトサイトだけでなく、ホームページとしても使用できる万能型のWordPressテーマです。購入するとデザイン済みのデータも無料で手に入れられるので、プログラミング知識がない方でもマウスの操作だけでいろいろなデザインに変更できます。
実際に利用している方の口コミもいいので、AFFINGERを選んでおけばほぼ失敗はないと言えるでしょう。 -
AFFINGERの評価
総合評価 4.83 収益化のしやすさ 5.00 集客のしやすさ 5.00 カスタマイズの柔軟さ 5.00 サポートの充実さ 4.00 ライセンス形態 5.00 利用者の満足度 5.00 お世辞抜きで、AFFINGERはすべてにおいて優秀すぎるWordPressテーマです。
サポートの充実さのみ5段階で4としていますが、サイトが少しわかりづらい&疑問点などを問い合わせするのが面倒なためです。
それ以外は、プロの目線で見ても申し分なしでした。 -
AFFINGER利用者のレビュー
総合評価 3.84 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 4.03 4.06 3.68 3.82 3.26 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 3.68 4.00 4.24 4.06 3.56 ※アンケート回答人数:34名
総合評価で見ると他テーマで若干数値の高いものもありますが、機能面やSEOに重要なモバイル対応・表示スピードの速さは申し分なしと言えます。
実際に利用している方の声として以下のようなものがありました。口コミ- テキストパーツやカスタムボタンの種類が豊富で使いやすい、逆に豊富すぎて最初は戸惑ってしまうほどです。
- 他のWordPressテーマにないような「自分が求めるサイトデザインを実現できること」がAFFINGERの最大のイチオシポイントです。
- 慣れると非常に使いやすく、利用者が多いため不明点をググると大抵解決できることが多いです。
今購入すると、期間限定でサイト運営が楽になる目次のプラグインが無料でもらえます。
※すでに無料特典が終了していたらすみません。
無料特典があるかは購入ページでご確認ください。
>>無料でAFFINGERのデモを見る
>>AFFINGERの評判を見る
豊富な機能が備わった「THE THOR」
| 運営会社 | フィット株式会社 |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥16,280 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
THE THORの概要
THE THORは、です。
機能面がとくに際立って評価が高く、メディア運営するための仕組みがしっかりと作られています。
あたかもプロのデザイナーがいるのではないかと思うようなデザインのサイトが作れるので、デザインにこだわりたい方にもオススメです。AFFINGERと並んで、とくに収益をあげたい方にオススメします。
-
THE THORの評価
総合評価 4.67 収益化のしやすさ 5.00 集客のしやすさ 4.00 カスタマイズの柔軟さ 4.50 サポートの充実さ 4.50 ライセンス形態 5.00 利用者の満足度 5.00 集客のしやすさは、サイト表示速度とタグの使い方が少々気になるところであるものの、それ以外は特段いうことなしの高性能でした。
-
THE THOR利用者のレビュー
総合評価 3.87 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 3.93 3.93 3.43 3.57 3.43 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 3.93 4.07 4.36 4.21 3.86 ※アンケート回答人数:14名
実際に利用している方の声として以下のようなものがありました。
口コミ- THE THORの利用者は比較的多いのでググるといろいろ情報が出てきて解決できます。
- デザインがおしゃれで使いやすいです。
- 自分のサイトでほしいと思った機能が簡単に実装できるのが一番いいと思ったところです。
>>無料でTHE THORのデモを見る
>>THE THORの評判を見る
SEOに強くホームページ作成にも向いている「賢威」
| 運営会社 | 株式会社ウェブライダー |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥27,280 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
賢威の概要
賢威は、本ブログで僕も使用していて気に入っているWordPressテーマです。
Webマーケティング業界であれば知らない人がほとんどいない「沈黙のWebマーケティング」著者の松尾さんが代表を務めるウェブライダーが作ったもの。最新バージョンの賢威8はシンプルなつくりになっていますが、前身の賢威7はいろいろなデザインの中から自分好みのサイトを作れます。(購入すれば賢威8と7両方使えます)
購入者のみが見られるマニュアルやサポートがしっかりしています。
また、というのも魅力の一つです。 -
賢威の評価
総合評価 4.50 収益化のしやすさ 4.00 集客のしやすさ 5.00 カスタマイズの柔軟さ 3.50 サポートの充実さ 5.00 ライセンス形態 5.00 利用者の満足度 4.50 ホームページの作成もできるWordPressテーマですが、カスタマイズの柔軟さはあまりありません。
コーディングのスキルがあれば作りこみやすいテーマといえます。
しかし、マウス操作のみでカスタマイズしたい方にとっては少し自由度が低いため、カスタマイズの柔軟さは5段階で3.5となりました。 -
賢威利用者のレビュー
総合評価 3.85 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 4.00 4.00 4.00 3.25 3.75 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 3.75 4.25 4.00 3.50 3.56 ※アンケート回答人数:4名
実際に利用している方の声として以下のようなものがありました。
口コミ- SEOの権威でもあるウェブライダー松尾さんが販売されているテンプレートで、内部要素を考え抜いて設計されています。
- SEOに関する信頼性が抜群に高いです。
- SEOに強く、バージョンアップしても追加料金無しで新しいテンプレートが使えることが魅力です。
>>無料で賢威のデモを見る
>>賢威の評判を見る
さまざまなサイト作成に最適な「TCDテンプレート」


| 運営会社 | 株式会社デザインプラス |
|---|---|
| 料金(税込) | \12,980~\49,800 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
TCDテンプレートの概要
TCDは、「」です。
企業の本格的サイトから店舗のホームページ、個人ブログまでさまざまな用途で目的に合わせたテーマを選べます。
しかも、コーディングスキルがなくても、マウス操作でカスタマイズできる部分も多くあります。
そのため、初心者でも比較的簡単にサイトを作ることが可能です。僕もTCDテンプレートを使ってサイト制作をしたことがあり、使い勝手のよさを実感しています。
-
TCDテンプレートの評価
総合評価 4.42 収益化のしやすさ 5.00 集客のしやすさ 3.50 カスタマイズの柔軟さ 5.00 サポートの充実さ 4.00 ライセンス形態 5.00 利用者の満足度 4.00 全体的な評価は高いものの、SEOの部分で記事本文が構造化マークアップされていない点やタグの使い方がテーマによって微妙なものがあるため、5段階で3.5としています。
収益化やカスタマイズの柔軟性についてはとくに申し分のないテーマです。 -
TCDテンプレート利用者のレビュー
総合評価 3.39 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 3.62 3.46 3.31 3.46 3.62 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 3.15 2.62 3.54 3.69 3.46 ※アンケート回答人数:13名
レビューの5段階評価では少し数値が低めという結果でした。
しかし、利用した感想について見てみると満足されている方が多くいます。口コミ- 見た目がかっこ良く、ECサイトへ掲載する商品数が多くても探しやすい工夫がされています。
- レイアウト通りにコンテンツを埋めていくだけで、事業内容・社歴・インタビューページが完成するようになっていて簡単にサイトが作れました。
- トップスライダーの流れるモーションがオシャレ!ファーストインパクトでキレイなサイトだと期待ができます。
TCDは本当に豊富な数のテンプレートがあるので、代表的でとくにオススメなものをいくつか紹介します。
初心者にやさしくカスタマイズがしやすい「JIN」
| 運営会社 | 株式会社CrossPiece |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥14,800 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
JINの概要
JINは、アフィリエイターとして著名なひつじさんが制作したWordPressテーマです。
初心者にも扱いやすく利用者が多いことから、僕も最初に導入したのはJINでした。主にブログやアフィリエイトに向いたテーマと言えますが、コーディングができるのであればホームページなどでも使用可能です。
ただし、サイトの表示速度が少し課題と言えます。
一応僕はいろいろと策を講じてサイトスピードを改善することに成功しました。
具体的な設定方法はJINのレビューにて解説をしています。なお、ConoHa WINGと一緒に購入することで500円OFFにて購入できます。
-
JINの評価
総合評価 4.42 収益化のしやすさ 5.00 集客のしやすさ 3.50 カスタマイズの柔軟さ 4.50 サポートの充実さ 4.00 ライセンス形態 5.00 利用者の満足度 4.50 -
JIN利用者のレビュー
総合評価 3.97 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 3.83 3.62 3.79 4.00 4.07 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 4.00 4.41 4.24 3.66 4.06 ※アンケート回答人数:29名
表示スピードが懸念としてあるものの、機能面やサポート体制に対しては突出しています。
実際に利用している方の声として以下のようなものがありました。口コミ- 豊富な見出しへの変更やランキング表示が手軽にできて、初心者でもおしゃれなサイトを作成できます。
- テーマサポートが充実しているので初心者でもデザインのカスタマイズがしやすいです。
- おしゃれなブログをシンプルに作れるし、使用している人が多いです。
ここまで5つのテーマを見てきました。
続いて、後半の5つを見ていきましょう。
| SWELL | DIVER | SANGO | STORK19 | SWALLOW | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 17,600円 | 11,000円 | 11,000円 | 11,000円 | 9,900円 |
| 総合評価 | 4.33 | 4.17 | 4.17 | 3.42 | 3.25 |
| 収益化のしやすさ | 4.00 | 4.50 | 3.50 | 2.00 | 2.00 |
| 集客のしやすさ | 3.50 | 3.00 | 4.50 | 4.00 | 3.00 |
| カスタマイズの柔軟さ | 4.50 | 4.00 | 3.50 | 3.50 | 3.50 |
| サポートの充実さ | 4.50 | 4.00 | 4.50 | 4.00 | 4.00 |
| ライセンス形態 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.00 | 3.00 |
| 利用者の満足度 | 4.50 | 4.50 | 4.00 | 4.00 | 4.00 |
| 用途 |
|
|
|
|
|
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
総合評価が高くおしゃれで格好いい「SWELL」
| 運営会社 | 株式会社LOOS |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥17,600 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
SWELLの概要
SWELLは、美しいデザインのWordPressテーマです。
総合評価で見ると、最も高い数値で満足度も高いテーマと言えます。
ただし、表示速度に関してはページ毎にかなりの開きがあります。
カスタマイズの仕方によっては表示スピードが遅くなる可能性も。その辺の表示速度改善についての知識がないまま使用すると、表示速度が遅くなります。
その結果、ユーザビリティ低下やSEOでマイナスとなる可能性があるので注意が必要です。 -
SWELLの評価
総合評価 4.33 収益化のしやすさ 4.00 集客のしやすさ 3.50 カスタマイズの柔軟さ 4.50 サポートの充実さ 4.50 ライセンス形態 5.00 利用者の満足度 4.50 -
SWELL利用者のレビュー
総合評価 3.99 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 4.22 4.11 3.78 4.00 3.89 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 3.89 4.00 4.00 3.89 4.11 ※アンケート回答人数:9名
実際に利用している方の声として以下のようなものがありました。
口コミ- デザインがシンプルで洗練されていることと、開発者さんにブログテーマへの熱量を感じます。
- カスタマイズがしやすく、ブログの種類に合わせて、ポップなデザインにもできるし、落ち着きのあるシックなデザインにもなるので、ブログ初心者には使用しやすいです。
アフィリエイトに特化した「DIVER」
| 運営者 | 高木貴人 |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥17,980 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
DIVERの概要
DIVERは、企業へのコンサルや制作実績をもとに作られたWordPressテーマです。
こだわっている点が進化していくため、まだ完成ではないという点です。
すでに機能面やデザインなどしっかり作りこまれていますが、今後もアップデートされてさらによくなっていく可能性があります。とくに検索エンジンの仕様も日々変化しているので、SEOもしっかり考えられているテーマなため、安心できますね。
-
DIVERの評価
総合評価 4.17 収益化のしやすさ 4.50 集客のしやすさ 3.00 カスタマイズの柔軟さ 4.00 サポートの充実さ 4.00 ライセンス形態 5.00 利用者の満足度 4.50 -
DIVER利用者のレビュー
総合評価 3.90 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 3.00 3.50 3.50 4.00 4.50 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 4.50 3.00 4.00 4.00 5.00 ※アンケート回答人数:2名
アンケートを取った中で利用者はそれほど多くなかったですが、それでも評価はぼちぼち高かったです。
初心者にとっても使いやすい作りになっているので、ブログをはじめてはじめる方にもいいテーマと言えますね。口コミ- 特に設定しなくてもそれなりのレイアウトになる点が魅力的です。
ユーザーフレンドリーな「SANGO」
| 運営者 | サルワカくん |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥11,000 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
SANGOの概要
SANGOは、デザインや表示速度に長けたWordPressテーマです。
それもそのはず、Web制作に関するコーディングをググったことある方なら、大抵が目にしたことがあるサルワカの中の方が作っています。ConoHa WINGと一緒に購入すると1,100円OFFの9,900円で購入できます。
つまり、本記事で紹介しているテーマの中で一番安く購入することが可能です。 -
SANGOの評価
総合評価 4.17 収益化のしやすさ 3.50 集客のしやすさ 4.50 カスタマイズの柔軟さ 3.50 サポートの充実さ 4.50 ライセンス形態 5.00 利用者の満足度 4.00 -
SANGO利用者のレビュー
総合評価 3.56 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 3.91 4.09 3.55 3.27 3.73 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 3.00 3.36 3.55 3.64 3.55 ※アンケート回答人数:11名
総合評価は少し低めですが、ブログで月500万くらい稼いでいるクニトミさんも使われているテーマです。
なので、費用対効果を考えたら十分と言えるでしょう。
実際に利用している方の声として以下のようなものがありました。口コミ- 吹き出し、レビュー用ボックス、タイムラインなど多様なカスタマイズが可能になることでオリジナル感の強いものの作成がしやすいです。
- 値段が安くデザインもかわいらしくて気に入っています。
- 見る人が安心できるような優しいデザインが特徴的で気に入っています。
ConoHa WINGのパックで1,100円OFFで手に入れる
シンプルさとデザインにこだわった「STORK19」
| 運営会社 | 株式会社bridge |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥11,000 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
STORK19の概要
STORK19は、前身のSTORKから機能面のパワーアップと表示スピード改善が行われたテーマです。
つまり、既存テーマで出た課題をしっかり改善されたものです。サイト運営する上で課題を改善していくことは不可欠ですが、テーマ側でもしっかり行ってくれることになるので安心して使用できます。
デザインや機能面に長けているため、WordPress初心者の方でも整ったデザインのサイトやブログを作ることが可能です。
-
STORK19の評価
総合評価 3.42 収益化のしやすさ 2.00 集客のしやすさ 4.00 カスタマイズの柔軟さ 3.50 サポートの充実さ 4.00 ライセンス形態 3.00 利用者の満足度 4.00 -
STORK19利用者のレビュー
総合評価 3.72 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 3.83 4.00 3.67 3.83 3.50 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 3.67 3.67 4.33 3.33 3.33 ※アンケート回答人数:6名
機能面でとくに優れたテーマであることがわかりますね。
実際に利用している方の声として以下のようなものがありました。口コミ- WordPress初心者でHTML/CSSの知識がなくても使えるのが最大の利点と感じています。
- デザインが美しいだけでなく、機能面もしっかりしていて使いやすいです。
- 表示速度が速いのがいいです。
>>無料でSTORK19のデモを見る
>>STORK19の評判を見る
シンプルさを追及した「SWALLOW」
| 運営会社 | 株式会社bridge |
|---|---|
| 料金(税込) | ¥9,900 |
| オススメポイント |
|
| 用途 |
|
-
SWALLOWの概要
SWALLOWは、シンプルさや初心者でも扱いやすいという面から選ばれることが多いWordPressテーマです。
プロブロガーが監修しており、必要最低限のみの機能におさえシンプルさにこだわっています。
シンプルなデザインのブログを使いたい、自分でいろいろカスタマイズしたいという方にオススメです。 -
SWALLOWの評価
総合評価 3.25 収益化のしやすさ 2.00 集客のしやすさ 3.00 カスタマイズの柔軟さ 3.50 サポートの充実さ 4.00 ライセンス形態 3.00 利用者の満足度 4.00 -
SWALLOW利用者のレビュー
総合評価 3.82 モバイルフレンドリー 表示スピードの速さ metaタグの設定のしやすさ カスタマイズのしやすさ マニュアルのわかりやすさ 4.00 3.80 3.60 3.60 3.60 広告設置のしやすさ ググって情報が出てくる 必要な機能が備わっている 逐次更新がされている サポート体制の充実さ 3.40 4.00 3.80 4.20 4.20 ※アンケート回答人数:5名
実際に利用している方の声として以下のようなものがありました。
口コミ- とにかくシンプルなデザインで、カスタマイズも簡単です。
- 他のWordPressテーマよりも安くてシンプルなデザインです。
- 今どきのブログの見た目という感じでポップな感じです。
WordPress有料テーマのインストールから使い方
ここまでWordPressの有料テーマでオススメな10個を紹介してきました。
基本、各テーマにマニュアルがあるので、インストール方法や使い方はそちらを確認すればわかります。
こちらでは、基本の部分のみ紹介しておきます。
有料テーマのインストール方法
まず、有料テーマのインストール方法についてです。
有料テーマは基本的に、購入後にZIPファイルをダウンロードしてアップロードすることでインストールできます。
具体的に画面をお見せしながら解説すると、以下の通り5ステップです。(賢威をインストール)
手順1.外観→テーマ→新規追加を選択


手順2.テーマのアップロードボタンをクリック

手順3.ファイルを選択→今すぐインストールボタンをクリック
手順4.インストール完了後、有効化をクリック
手順5.テーマが有効化されたことを確認
上記の流れで、さらに子テーマをインストールしたうえで有効化することもお忘れずに。
子テーマが何なのか、自作する場合はどのように作ればいいかは、以下の記事にて解説をしています。


第三者のサイトを制作代行する場合は注意が必要
第三者のサイトを制作代行する場合は注意が必要です。
基本、WordPressテーマは購入した本人しか使えません。
なので、第三者のWebサイト制作を行う場合は、別途ライセンスを取得するかクライアントにもテーマを購入していただく形が一般的です。
テーマの規約によって形は異なるので、第三者のサイトを制作する場合はしっかりと利用規約を確認するようにしましょう。
まとめ
今回は、WordPressの有料テーマの選び方からオススメな10個を紹介しました。
最終的に判断するのは機能面やデザイン面になりますが、気になったものがあれば一度無料でデモ環境を触ってみてくださいね。
おさらいとして今回オススメしたテーマは以下の通りです。
最初に解説した通り、有料のWordPressテーマはサポートがしっかりしており、細部までこだわって作られていてカスタマイズもしやすいです。
仮にゼロからWordPressテーマを作ろうと思ったら、数百時間かかってもおかしくありません。
長い歳月やコストをかけてこだわって作られたテーマを、1万円~5万円程度で購入できるのはコスパよすぎですよね。
ぜひWordPressへテーマを導入して素敵なサイト・ブログを作っていきましょう。





































