SEO文字数 (1)
ブログ初心者

SEOで検索上位を取るには何文字ぐらい書けばいいのかな

ブロガー兼SEOコンサルのミツキ(@ptnimz1987)です♪

SEOと文字数の関係性について知りたい方向けに、今回は下記のテーマで解説をしていきます。

  • 正確に言うとSEOと文字数に関係はない話
  • SEOで必要な文字数について

よくある質問として「SEOで検索上位とるには何文字ぐらい書けばいいですか?」という質問を受けることがあります。

また、色々な記事を見させてもらって「このキーワードで検索上位を狙っています!」という相談をもらうこともあります。
実際に記事を見てみると文字数が少なくて「これでは絶対検索上位が取れないな」と感じることがあります。

なので、今回はどれくらいの文字数を書けば検索上位が取れるのかについて解説していきます。
結論を先に言うと、SEOで必要な文字数はキーワードによって異なります。

それをどういった観点で見ればいいのかということについてお話ししていきます。
ちなみに僕の実績は下記の通りで、SEOやブログで稼ぐという観点でそれなりに実績があるので、その実績を元に解説をしていきます。

ミツキミツキ

ブログ歴:3年弱
ブログからの売上は毎月10~20万円前後
企業向けのSEOコンサルとして40~60万円/月ほど稼いでます

今回解説する内容については、YouTube動画でも解説しているので、よろしければご覧ください。

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正確に言うとSEOと文字数に関係はない

SEO文字数 (1)-1

見出しにもありますが、結論から言えば正確に言うとSEOと文字数はそんなに関係はないです。

なぜなら、記事によっては数百文字で検索上位を取れてしまうこともあるからです。
そのジャンルの競合が弱いとこのような状況が起こります。

なので、「正確に言うとSEOと文字数はそんなに関係はない」となります。
ただ、そう言ってしまうとそこで終わってしまうので、最低限必要な文字数はあることを解説していきます。

それでは、最低でもどれくらい文字数が必要なのかというと、基本的には読者の悩みを解決することが書いてあるかがカギになります。
ちょっと極端な例ですが、分かりやすい具体例をあげます。

具体例
  • 読者の疑問「1+1ってなんだろう?」
  • 疑問に対して「10,000文字」の記事を書く→情報多すぎで✕
  • 必要な文字数とは、読者の疑問を解決できる分量のこと。

記事の文字数は多すぎても少なすぎてダメで、読者の疑問をすっきり解決できる文字数が必要となります。

そのため、キーワード(読者の悩み)ごとに必要な文字数は変わってきますし、加えて、競合の強さによっても必要な文字数が左右されます。
次はその辺りを詳しく解説していきます。

SEOで必要な文字数を確認する方法

SEO文字数 (1)-2

それでは、競合の強さをどのように見るべきかについて解説します。

まずは、検索上位の3〜10サイトがどれくらいの文字数を書いているのかを見てください。
もし仮に検索上位10サイトの平均文字数が3000文字であれば、最低でも3000文字書かなければ検索上位を取るのは難しいと言えます。

ただし、文字数が全てではなく、検索上位を取れるかどうかはドメインや被リンクのパワーなどにも左右されるので、「3000文字書いたから大丈夫」と一概に言えるわけではありません。

とはいえ、競合の文字数というのはSEOの1つの基準ですので、そこはしっかり抑えてください。
それではなぜそう言えるかという具体例をあげます。

具体例
  • カレーライスを作る方法について記事を書く。
  • 最低限必要なコンテンツは以下の3つ
    • 必要な材料
    • 材料の分量
    • 作り方
  • 各項目を1000文字で解説すると、合計3000文字になる。

このコンテンツだと最低でも3000文字が必要となります。

もし仮に2000文字しか書いてなかったらどこか必要な要素が抜けている可能性があるので、そういったコンテンツだと検索上位に上がりにくくなります。
実際に検索上位にあるコンテンツというのは、Googleが「このコンテンツであればしっかり読者の悩みを解決できる」と判断して検索上位に上げているものです。

そのため、検索上位サイトのボリュームを確認した上で記事を作っていくことが重要になります。

まとめ

今回はSEOと文字数の関係性について解説しました。

1番大事なことは読者がどんなコンテンツを求めているかを推測しながら書いていくことです。

しっかりと競合の文字数を調べた上で読者の悩みを解決できる記事を書けば、自然と必要な文字数になり検索上位に上がりやすくなります。