SEOキーワード選定
SEO初心者

SEOのキーワード選定ってどうやってやればいいんだろう?
どういうことを大事にすればいいのか知りたいな。

SEOにおいて最重要といっても過言ではないキーワード選定
キーワード選定がうまくいっているかどうかで、売上が上がるかどうかが変わってきます。

なので、その重要なキーワード選定について現役のフリーランスSEOコンサルが解説をしていきます。

ミツキミツキ

というわけでこんにちは、SEOコンサル兼ブロガーのミツキ(@ptnimz1987)です。
2021年5月時点の簡単な実績としては以下の通り。

  • ブログ歴:3年弱
  • ブログからの売上は毎月10~20万円前後
  • 企業向けのSEOコンサルとして40~60万円/月ほど稼いでます

SEOコンサルやブログで稼げるようになったのも、キーワードの本質を理解できたからと言っても過言ではありません。

それでは、本題に入る前に先にひとつ質問をさせてください。

「1記事1キーワードに絞って狙っていませんか?」

恐らく1記事1キーワードを狙って記事を書くものだと思っている方は多いかと思います。

ですが、1記事1キーワードという考え方は古いです。
確かに1記事1キーワード狙って上位化することもできなくはありません。

ただ、最近のSEOでいうと初心者であればあるほど1記事1キーワードを狙って記事を書くと、上位化できないという落とし穴にはまってしまう方も少なくないです。
「えっ、それじゃあどうすればいいの?」って思う方が多いかと思います。

そこで本記事では以下をテーマに解説をしていきます。

本記事のテーマ
  • キーワード選定の重要なポイント
  • キーワード選定に効果的なツール
  • キーワード選定の具体的な4STEP

ひとつずつ解説していくので、SEOで検索上位をとりたいという方は是非参考にしていただければと思います。

【結論】キーワード選定ができないとSEOは99%失敗する

冒頭でもお伝えした通り、SEOにおいてキーワード選定は超重要です。
キーワードについて理解ができていないと99%SEOで失敗するといっても過言ではありません。

なぜそういうことが言えるのか?というと、あなた自身がGoogleで検索する時のことを考えてみましょう。
まず検索した時のベストを考えると以下のような形ですよね。

  1. (1)SEOの基礎について知りたい。
  2. (2)「seo 基礎」でGoogle検索する。
  3. (3)検索上位に出てきた記事を確認する。
  4. (4)SEOの基礎について理解できる。

逆に以下のような形だったらどうでしょうか?

  1. (1)SEOの基礎について知りたい。
  2. (2)「seo 基礎」でGoogle検索する。
  3. (3)検索上位に出てきた記事を確認する。
  4. (4)SEOの基礎とは関係ない内容で落胆する。

恐らく「もうGoogleなんて使うものか!」って思うでしょう。
ただ、Googleの検索エンジンはそうはなっておらず、検索したキーワードの検索意図にマッチした検索結果を出すようになっています。

要は何が言いたいかというと、読者のニーズを満たすためにはキーワードありきでコンテンツを考える必要があるということです。

更に、SEOで上位化したいと思うのは、アフィリエイトで商品が売りたい or 自社商品を売りたい or クリック報酬型の広告収入を稼ぎたいというのがほとんどかと思います。
ですが、「なんとなくこのキーワードで記事書けばいいだろう」という考えでキーワードを決めると思うような結果にならないのがほとんどです。

ミツキミツキ

僕もブログを始めた当初は何となくでキーワードを決めて記事を書いていて、全く稼げずに心が折れそうになりました…。

本記事を読んでいる方には、同じような失敗をしてもらいたくないと思っているので、是非一つ一つチェックして頂ければと思います。

それでは前提は以上として、キーワード選定で重要な3つのポイントについて見ていきましょう。

キーワード選定でSEOに重要な3つのポイント

キーワード選定で重要なポイントは以下の3つです。

キーワード選定で重要なポイント
  • 1記事1キーワードは古い
  • SEOにおいて大事なのは検索意図
  • キーワードは主に3種類ある

一つ一つ見ていきましょう。

ポイント1.1記事1キーワードは古い

冒頭でも書いた通り、1記事1キーワードを狙うというのは古い考え方となりました。
先に以下のツイートをご覧ください。

画像の部分をピックアップすると以下の通りです。

キーワード考え方1
キーワード考え方2
キーワード考え方3
キーワード考え方4

勘が良い方であれば上記ツイートだけで十分かと思います。
ただSEOを始めて間もない方は難しい気もするので、もう少しわかりやすく解説します。

ここでまた質問をさせてください。

「AAAAA」というキーワードで検索、「BBBBB」というキーワードで検索したところ、同じような検索結果になっているのを見たことないでしょうか?

この状況が起こりやすいのは以下のようなキーワードです。

  1. 「○○ 評判」と「○○ 口コミ」
  2. 「○○ 価格」と「○○ 料金」
  3. 「○○ ランキング」と「○○ おすすめ」

他にもたくさんありますが、わかりやすいものとして3つ挙げました。

更に上記のツイートを例にすると、僕が実際確認したところでいうと以下のキーワードも似たような検索結果となります。

  • wordpress 子テーマ
  • wordpress 子テーマ 作り方
  • wordpress 子テーマ functions php 作り方

ここで、競合が弱いロングテールキーワードを狙って記事を書こうと思い、「wordpress 子テーマ functions php 作り方」を狙うと上位化できません。
検索結果が示しているのは、「子テーマのfunctions.phpの作り方」だけでなく「子テーマの作り方」ですからね。

昔も一部のキーワードではそうだったかもしれませんが、最近のSEOでは上記のようなケースが顕著になってきました。

それではどうするべきか?
大事なのは次に挙げる検索意図です。

ポイント2.SEOにおいて大事なのは検索意図

検索意図については以下の記事や動画にてわかりやすく解説しています。

簡単にいうなら、同じような検索結果のキーワードは一つの記事にまとめましょうという話です。

キーワード選定で一番重要な部分はこの検索意図と言っても過言ではありません。
なので、検索意図を理解することはSEOで上位化するために非常に重要になってきます。

上記記事にある検索意図を満たすコンテンツを作成する基本的な以下4つの方法に加え、「検索意図に関するテクニック」の部分もしっかりおさえておくことが大事です。

  1. 実際に狙ったキーワードで検索してみる
  2. サジェストを確認する
  3. QAサイトやSNSで確認する
  4. ペルソナと実際に話をする

具体的にどうやるのかについては、本記事のキーワード選定の流れで解説します。

ポイント3.キーワードは主に3種類ある

キーワード選定で重要なポイントの3点目は、「キーワードの種類が3つある」という話です。

3種類はどんなものがあるかというと

  • 集客系キーワード
  • 比較系キーワード
  • 商標系キーワード

となります。

人によって良い方が違ったりもしますが基本は同じで、簡単な図でまとめると以下の通りです。

Googleが公開している「すべてのマーケティング担当者が知っておくべき4つの新しい瞬間」では、別の表現としてキーワードを以下の分類で分けています。

  • 知りたい
  • 行きたい
  • やりたい
  • 購入したい

表現の仕方が多少違うだけで、言いたいことはGoogleが公開しているものと同じです。

  • 知りたい→集客系キーワード
  • 行きたい→比較系キーワード
  • やりたい→集客系キーワード
  • 購入したい→比較系キーワード、商標系キーワード

上記いずれも言いたいことは、ユーザーのコンバージョンへの近さを表しています。

  • 集客系キーワード→コンバージョンから遠い
  • 比較系キーワード→コンバージョンから近い、比較検討段階
  • 商標系キーワード→コンバージョンから超近い、商品・サービスを吟味している段階

アフィリエイトや自社商品からの売上を上げたいなら、ここを理解しないことには難しいので、しっかりと理解するようにしましょう。

次にキーワード選定で力強い味方になってくれるツールを5つ紹介します。

SEOのキーワード選定で必要な5つのツール

キーワード選定で使えるツールは色々と出回っていますが、以下5つで大丈夫です。

キーワード選定ツール
  1. ラッコキーワード
  2. Googleキーワードプランナー
  3. MozBar
  4. MindMaster ※一部有料
  5. けんさくん ※有料

1つ目は基本的に無料、5は有料で2~4つ目は機能を完全に使うには有料のツールとなります。

それぞれの用途や簡単な使い方を紹介していきます。

関連キーワード取得の無料必須ツール『ラッコキーワード』

ラッコキーワード

一つ目はラッコキーワード(以前の名前は関連キーワード取得ツール)です。
多分知らない方はほとんどいないかと思いますが、入力したキーワードのサジェストキーワードを取得してくれます。

一例として、「seo対策」というキーワードのサジェストキーワードを取得すると以下の通りです。

ラッコキーワード

サジェストキーワードだけでなく、以下の情報も出してくれます。(2021/5/10時点)

  • 売り出し中のサイト
  • Googleトレンド

主に見るのはサジェストキーワードのみですが、そのキーワードの需要は落ちていないか?という確認でGoogleトレンドを確認するのも効果的です。

なお、GoogleのサジェストだけでなくBingやYouTube・Amazonのサジェストとも出してくれるので、GoogleのSEO対策以外にも使えます。

検索ボリュームを確認する『Googleキーワードプランナー』

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナー

キーワードプランナーは検索ボリュームを確認することができるGoogleの公式ツールです。

「SEO対策」でキーワードの確認をしてみると以下のように月間平均検索ボリュームを確認することができます。

Googleキーワードプランナー例

無料で使うと上記画面のように、検索ボリュームの数値が「1万~10万」や「1000~1万」とちょっと曖昧です。
もう少し詳しい数値を確認したいという場合は、Google広告を出稿する必要があります。

ですが、そこまで厳密に出さなくても良いかなというのと別のツールを使えば確認可能なので、僕は無料で使っています。

競合のSEOパワーを無料で把握できる『MozBar』

MozBar

MozBar

MozBarはドメインパワーを確認することができるGoogle Chromeの拡張機能です。
拡張機能を追加すると以下のように、各サイトのドメインパワーや検索結果に出てくるサイトのドメインパワーを確認することができます。

■各サイト
MozBarページのパワー
■検索結果
MozBarページの検索結果

ここで補足としてDAとPAは以下を指しています。

  • DA:ドメイン全体のパワー
  • PA:ページ単体のパワー

なお、PAの横の「○○ links」という部分をクリックすると、どんなページからそのページに被リンクがあるかを確認することも可能です。

キーワード整理はマインドマップツールがおすすめ『MindMaster』

続いては、マインドマップツールです。

マインドマップツールは色々とありますが、僕は使い勝手がよくデザインもわかりやすいEdrawのMindMasterを使っています。

MindMaster

MindMaster
※有料版はクーポンコード:SJPMTKYTで800円OFF

無料でも使うことができますが、制限なく使いたい方は有料版にすることをおすすめします。
もちろん最初無料で使ってみて、「無料だと制限あるな…」と感じたら有料版にすればOKです。

ちなみに有料版と無料版の違いは以下の通りです。

有料版と無料版の違い
MindMaster有料(5,900円~)無料
  • 全ての図表
  • テーマのカスタマイズ
  • PDF / SVG へエクスポート
  • Word / Excel / PPT へエクスポート
  • SNS共有
  • クリップ アート・マーク
  • ブレインストーミングモード
  • プレゼンテーションモード*
  • ガントチャート
  • パスワード設定
  • ページのスタイル、テーマなどが全て使える
  • 保存、出力する場合、透かし(ロゴ)が入らない
  • クラウドストレージ:10G
  • 全ての図表
  • 一部のテーマのカスタマイズ
  • PDF / SVG へエクスポート
  • Word / Excel / PPT へエクスポート
  • SNS共有
  • クリップ アート・マーク
  • ブレインストーミングモード5つ
  • プレゼンテーションモード*
  • ガントチャート
  • パスワード設定
  • ページのスタイル、テーマなどが一部しか変更できない
  • 保存、出力する場合、透かし(ロゴ)が入る
  • クラウドストレージ:1G

キーワード整理の最強の味方『けんさくん』

最後のツールは「けんさくん」です。
多分ほとんどの方が馴染みのないツールかと思います。

それも当然で、僕の友達のにしひこさんが作成したツールだからです。
けんさくんは以下のことができます。

けんさくんでできること
  • 指定したキーワードの1位~10位を取得
  • 取得したキーワードの検索結果を比較
  • 比較結果を元にした比較表の作成

つまり、上記でキーワード選定で重要と解説した「検索意図」に関して理解しながらキーワード整理の手助けをしてくれるツールです。

実際に実行した画面は以下の通りで、検索結果を取得しメイン1となっている「seo キーワード」と検索結果が同じ箇所を黄緑の網掛けにしてくれています。

けんさくん画面

元々けんさくんができる前は手動でやっていた作業がヒューマンエラーがなくなり時間も1/5とかそれ以上削減できたので助かっています。

次に解説するキーワード選定の流れでキーワード選定をしたいという方は是非導入することをおすすめします。

SEOに効果的なキーワード選定の流れ

それでは、ここからSEOに効果的なキーワード選定の流れを解説します。
キーワード選定の大まかな流れとしては、以下4つのステップです。

キーワード選定の流れ
  1. メインとなるキーワードを決める
  2. 関連キーワードを洗い出す
  3. 検索意図が同じキーワードをまとめる
  4. キーワードの優先順位を決める

順を追ってみていきましょう。

STEP1.メインとなるキーワードを決める

まずはメインとなるキーワードを決めます。
メインとなるキーワードの考え方は以下の通りです。

メインキーワードの考え方
  • プログラミングスクール:プログラミング、プログラミングスクール
  • SEOコンサル会社:SEO、SEO対策
  • 転職サイト/エージェント:転職、転職サイト、転職エージェント
  • WordPressでのWeb制作:WordPress

基本的には上記のように売り出したいサービスなどに直結したキーワードを選びます。

というのも、間接的なキーワードから狙うより、メインとなるキーワードでのサイトでの権威性を上げていった方が良いからです。
例えば、転職サイトの運営会社のサイトを見たら以下のような記事ばかりだったらどう思いますか?

  • 会社 辞めたい
  • ブラック企業
  • 円満退社
  • パワハラ上司

多分、「転職サイトなら転職ノウハウを教えてくれ」と思うはず。
仮にそれでアクセスが集まったとしてもコンバージョンに繋がりづらいでしょう。

なので、最初はメインキーワードをジャンルの主軸から選ぶのが大事です。
そしてメインキーワードを選ぶ際に確認すべきは、メインキーワードでの検索結果上位のドメインの強さです。

例えば、「SEO」と「SEO対策」で上位ページのDAをMozBarで確認すると以下のようになっています。

SEO
  1. 44
  2. 92
  3. 92
  4. 41
  5. 37
  6. トップニュース
  7. 54
  8. 93
  9. 95
  10. 95
SEO対策
  1. 54
  2. 41
  3. 49
  4. 31
  5. 28
  6. 32
  7. 36
  8. 35
  9. 39
  10. 37

40以上のドメインパワーのものを赤字にしましたが、「SEO」の場合は40未満が1個なのに対し「SEO対策」は7個です。

この場合、上位化しやすいのは「SEO対策」となります。
必ずしもドメインパワーが強ければ上がるというわけではありませんが、一つのポイントとして確認が大事な要素と言えます。

参考

DAはあくまで僕の感覚でいうと以下のような感じです。

  • 40以上:勝つのが超大変
  • 30以上:勝つのが大変
  • 20以上:勝つのがまあまあ大変
  • 10以上:勝負しやすい

※自分が運営するサイトが新規ドメインの場合なので、自分のサイトがDA20とかあれば話は変わります。

つまりは、メインキーワードを決める際は、運営するサイトのジャンルで連想する単純な単語であること、競合と戦えるキーワードであることが大事です。

STEP2.関連キーワードを洗い出す

次にメインキーワードを元に関連キーワードの洗い出しを行います。
関連キーワードの洗い出しは既に解説した通り、ラッコキーワードで抽出します。

「SEO対策」で関連キーワードを洗い出すと以下の通りです。

ラッコキーワード

「Googleサジェスト」の横にある「○○○ HIT」というのが関連キーワードの数です。
この「SEO対策」の場合だと、419個の関連キーワードが存在することがわかります。

関連キーワードが少なすぎる場合は、メインキーワードから決め直すことをおすすめします。
メインキーワードが50個とかだと書ける記事が10数記事とかになってしまうので。

関連キーワードの洗い出しが済んだら、次に検索意図が同じキーワードをまとめる作業に入ります。

STEP3.検索意図が同じキーワードをまとめる

検索意図が同じキーワードをまとめる方法は、実際に検索した検索結果を元にまとめていきます。

けんさくんを使うとやりやすいですが、ない場合は一つ一つ順番に検索結果を見比べていきます。

検索結果を比較する画面

1位~10位まで確認して、5個以上検索結果が同じ場合は検索意図が同じである可能性が高いです。
3個~4個も検索意図が似ている可能性が高いので、キーワード毎に一つの記事にまとめて問題ないか確認をします。

キーワードを同じ検索意図でまとめる際は、マインドマップのMindMasterを使うとやりやすいです。
以下のようにキーワードを順々にまとめていきます。

選定したキーワードの整理

多分ここで気づいた方いると思いますが、400個とかある関連キーワードを一つ一つ検索結果を確認してマインドマップにまとめるのは非常に大変です。
1日8時間その作業に充てたとしても、1週間~2週間以上かかってもおかしくありません。

ですが、けんさくんを使うと2日~3日くらいで終わらすことができます。
慣れて関連キーワードが200個以下のものであれば、1日あればまとめることもできなくありません。

時間を短縮してキーワードを整理したいという方は是非けんさくんを使うことをおすすめします。

けんさくんの紹介動画を見る

けんさくんを使った場合は、以下の画像のように一致した件数を降順でソートすることで、検索意図が同じキーワードをひとまとめにしやすいです。

けんさくんを使用したキーワード整理

STEP4.キーワードの優先順位を決める

キーワードを検索意図ごとにまとめたら、次にキーワードを元に執筆する記事の優先順位を決めます。

重要なポイントで解説した通り、キーワードには3つの種類があります。

  • 集客系キーワード
  • 比較系キーワード
  • 商標系キーワード

ブログでも自社のオウンドメディアでも、SEOの目的のほとんどが「売上を上げること」だと思います。
なので、収益が上がりやすい記事から執筆することをおすすめします。

記事執筆する優先順位
  1. 商標系キーワード
  2. 比較系キーワード
  3. 集客系キーワード

優先順位としては上記の通り。
あとは一つ一つキーワードの検索意図を細かく確認しながら記事を執筆していくという感じです。

記事の書き方については以下2つの記事を参考にして頂ければと思います。

キーワード選定・サイト設計をより理解したい方へ

商品3

本記事の内容は少し抽象度が高く理解が追い付かないと思った方もいるかもしれません。
なので、具体例を交えつつキーワード選定・サイト設計が理解しやすい講座を作成しました。

有料とはなりますが、SEOをより理解したいという方は以下から詳細をご確認ください。

まとめ

今回はSEOに効果的なキーワード選定の方法について解説しました。

おさらいすると、まずキーワード選定で重要なポイントは以下の3つです。

キーワード選定の重要なポイント
  • ポイント1.1記事1キーワードは古い
  • ポイント2.SEOにおいて大事なのは検索意図
  • ポイント3.キーワードは主に3種類ある

重要なポイントをおさえた上で、キーワード選定をする流れは以下の通りとなります。

キーワード選定の流れ
  1. メインとなるキーワードを決める
  2. 関連キーワードを洗い出す
  3. 検索意図が同じキーワードをまとめる
  4. キーワードの優先順位を決める

キーワード選定がうまくできるようになると、SEOで集客して売上を上げていくことができるだけでなく、個人でSEOコンサルとして稼げるようにもなります。
実際僕がSEOコンサルとして稼げるようになったのも、キーワード選定が得意と言えるようになったからです。

なので、今回解説した内容をしっかりとおさえた上でサイト運営していってもらえればと思います。