SEOに強いタイトルの付け方
ブログ初心者

SEOに効果的なタイトルってどうやって付けたらいいんだろう?

ブロガー兼SEOコンサルのミツキ(@ptnimz1987)です♪

今回はSEOに効果的なタイトルの付け方で悩んでいる方向けに、下記のテーマで解説をしていきます。

ポイント
  • SEOに効果的なタイトルの付け方
  • 読者が好むタイトルの付け方

記事のタイトルというのは非常に大切で、SEOの効果として1番大きいところです。

具体的に言うと、

  • タイトルを変更するだけで検索順位が上下する
  • 読者は読む記事をタイトルで判断する

ということで、SEO的にとても重要なポイントとなります。

なので、Googleにとっても読者にとっても好まれるタイトルのつけ方について解説していきます。
「どんなタイトルにしたらいいかわからない」などと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

ちなみに僕の実績は下記の通りで、SEOやブログで稼ぐという観点でそれなりに実績があるので、その実績を元に解説をしていきます。

ミツキミツキ

  • ブログ歴:3年弱
  • ブログからの売上は毎月10~20万円前後
  • 企業向けのSEOコンサルとして40~60万円/月ほど稼いでます

今回解説する内容については、YouTube動画でも解説している内容となります。

 

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Googleが好むSEOに効果的なタイトルの付け方4つのコツ

SEOにも読者にも効果的なタイトルの付け方1

それではまず、Googleが好むSEOに効果的なタイトルの付け方について解説します。
大切なことは4つあって、下記のとおりです。

ポイント
  1. キーワードを入れる
  2. 一文で記事の内容を説明する
  3. キーワードの左詰めは気にしない
  4. 検索意図が同じキーワードを2つ入れる

Googleに好まれることが検索順位アップにつながるので、1つずつしっかりとチェックしていきましょう。

コツ1.キーワードを入れる

コツの1つ目は、タイトルに検索キーワードを入れることです。

これに関してはやっている方がほとんどだと思いますが、非常に大切なことなので改めて解説すると、記事を書くときに決めた検索キーワードを記事タイトルにしっかりと入れるということです。

さらに言うと、検索キーワードは順番通りに入れないと効果が無いこともあるので気をつけてください。

具体例
  • 「SEO タイトル」と「タイトル SEO」
  • 順序が変わると、検索結果も変わる可能性がある

キーワードの順序が逆というだけでSEO的にマイナスになることもあるので、自分が狙ったキーワードをタイトルに入れる際は順番通りに入れることをオススメします。

コツ2.記事の内容を説明する一文にする

2つ目のコツは、タイトルを記事の内容を説明する一文にすることです。

タイトルを見ただけで記事の中身がすぐにわかるものがSEO的に効果が高く、Googleにも好まれるということですね。

1番ダメなのが、タイトルと記事の内容が全然違うケースです。

具体例
  • タイトル→ブログの稼ぎ方
  • 内容→腹筋の効果的なやり方

これは極端な例なので「そんなことやらないでしょ」と感じるかもしれませんが、結構やりがちなことなので気をつけてください。
タイトルと記事の内容をしっかりとリンクさせることが重要です。

さらに付け加えると、タイトルとリード文の内容を一致させることもSEOの力を強くします。
ポイントをまとめると以下の通りです。

ポイント
  • リード文はけっこう適当に書かれがち。
  • しかし、SEO的にかなり重要!
  • リード文を変えただけで記事順位が上がることもある。

それぐらい大事なことですので、リード文の内容とタイトルの内容にズレが生じないようにしてください。

コツ3.キーワードの左詰めは気にしないでOK!

3つ目のコツは、キーワードをタイトルの左側(冒頭)に書かなくてもいいということです。

僕がブログを始めた2018年には、以下のようなことが言われていました。

キーワードはなるべくタイトルの左側にしたほうがいい

僕の実体験から言うのですが、これは効果がありません。
なぜなら、自分のブログで記事タイトルのキーワードを左詰めしたものとそうでないものを比べて検証しましたが、検索順位は変わらなかったからです。

なので、「タイトルのどこにキーワードを入れるか?」ということは意識しなくて大丈夫です。

コツ4.検索意図が同じキーワードを2つ入れる

最後のコツは、検索意図が同じキーワードを2つ一緒にタイトルに入れることです。

例えば、「評判」と「口コミ」というキーワードを例にあげます。

具体例
  • 「◯◯ 評判」と「◯◯ 口コミ」というキーワード
  • それぞれ検索してみても検索結果は同じになることが多い
  • この2つのキーワードは検索意図が同じ

このように検索意図が同じようなキーワードを2つともタイトルに入れると、検索上位に上がりやすくなるということです。
これも僕が実際に、自分の記事で検証してみた結果です。

「侍エンジニア塾」というプログラミングスクールの評判を書いた記事のタイトルを、以下のように変えてみました。

  • 変更前:侍エンジニア塾の真相 エンジニア歴10年が詳しく解説します
  • 変更後:侍エンジニア塾の評判は最悪だけど受講すべき本当の理由

同じような検索意図だった「評判」と「最悪」だけを入れてタイトルを変え、それ以外はいっさい変更していません。
結果は以下の通りでした。

  • 検索順位が17位→12位までup!
  • 最高10位まで上がった

なので、検索意図が同じキーワードを2つともタイトルに入れると、Googleに好まれてSEOの効果も高くなります。

参考
  • この記事を書いているのは2021年4月です。
  • 今だけかもしれませんが、実体験でその効果を証明しています。

ここまで読んで「検索意図のことをもっと知りたい」「そもそも検索意図って何だっけ?」という方は、別の動画で解説しているのでそちらを参考にしてください。

テキストで読みたいという方は、以下の記事をどうぞ。

ここまでが、SEOに効果的なタイトルの付け方になります。

SEOだけでなく読者が好むタイトルの付け方4つのポイント

SEOにも読者にも効果的なタイトルの付け方2

ここからは、読者に好まれ、本文まで読んでもらえるタイトルの付け方について解説していきます。
タイトルの付け方のポイントは4つあります。

ポイント
  1. キーワードを入れる
  2. 権威性を入れる
  3. 具体的な数字を入れる
  4. 手軽さを感じる言葉を入れる

1つずつ解説していきます。

ポイント1.キーワードを入れる

1つ目のポイントは、SEOと同様にタイトルにキーワードを入れることです。

読者は調べたいキーワードを検索して検索結果にたどり着きます。
その際に、自分が検索したキーワードが入っているタイトルを見ると、「あっ、自分が探していたのはこれだ!」などと、安心感が生まれてクリックされやすくなります。

読者の悩みの塊である検索キーワードをタイトルに入れて、読者がクリックしたくなるようにすることが大切です。

ポイント2.権威性を入れる

続いて2つ目のポイントは、タイトルに権威性を入れることです。

実例をあげると以下の通りです。

具体例
  • エンジニア歴10年が解説
  • 実体験から語る
  • ◯◯が監修

このようなキーワードをタイトルに入れると、読者は「経験談だからタメになりそう」「専門家が言うんだから間違いないな」と記事の内容を信用してクリックしてくれます。

もう少し具体例をあげます。
頭痛がするので治し方を検索する場合を考えてみます。

  • タイトルに権威性が何も含まれていない。
  • タイトルに「医師が監修」と書いてある。

いかがですか?
やはり「医師が監修」と書いてあるほうが信用でき、クリックしたくなりますよね。

タイトルの中に権威性をしっかりと入れると、読者に読まれる記事になります。

ポイント3.具体的な数字を入れる

3つ目のポイントは、タイトルに具体的な数字を入れることです。

例を挙げると、

具体例
  • 192人が使っている◯◯。
  • ◯◯のオススメ7選。
  • ◯◯を使うと3ヶ月で変わった。

というような感じです。

この時気をつけたいのが、より具体的な数字を使うほうが効果が高いことです。

  • 200人が使っている◯◯ → △
  • 192人が使っている◯◯ → ◎

「200人」よりも「192人」という数字の方が具体的で、読者はよりリアルさを感じるので、記事への信用を得やすいのです。

具体的な数字をタイトルに含めると、読者に好まれ、信用してもらうことができます。

ポイント4.手軽さを感じる言葉を入れる

4つ目のポイントは、「私にもできそう」と思えるような、手軽さを感じる言葉をタイトルに入れることです。

例えば、

  • 無料でできる◯◯
  • 5分でできる◯◯

などです。

読者にとってそれほど負担に感じないような表現をすることで、記事のクリックがされやすくなるということです。
読者に難しさを感じさせず、「なんかできそう」と思えるような言葉を使うことがとても重要です。

とはいえ、いい言葉が思いつかないことが僕もあります。
そんな時に参考にしているのが以下の本です。

参考

「バカ売れキーワード1000」

無料とか厳選などという言葉がこの本には山ほどのっており、どのように読者の心を動かすのかということが論理的に説明されています。

僕もタイトルを付ける時や記事を書くとき、表現の仕方で迷った時などにはこの本を見るようにしている、オススメの1冊となっています。

その他に意識すべきSEOに強いタイトルの付け方3選

SEOにも読者にも効果的なタイトルの付け方3

ここまで、SEOにも読者にも効果的なタイトルの付け方を解説してきましたが、他にも意識したほうがいいことが3つあります。

ポイント
  1. 30文字以内に伝えたいことを収める
  2. 検索上位のものと表現は変える
  3. タイトルを使い回ししない

サクッと解説していきます。

1.30文字以内に伝えたいことを収める

1つ目は、30文字以内に伝えたいことを収めることです。
検索結果を見ればわかりますが、タイトルが表示されるのは大体30文字前後です。

2018年では「タイトルは32文字が最適」と言われていましたが、 ここのところは表示されるタイトルの桁数が変わってきています。
時と場合にもよりますが、30文字ならば基本的にしっかりと表示されるので、読者に伝えたいことは30文字以内でタイトルに入れることがクリックされるコツとなります。

2.検索上位のものと表現は変える

2つ目は、検索上位にきている競合のタイトルとは表現を変えた方がいいということです。

競合調査のためにキーワード検索上位の記事を数多く見ていますが、結構同じようなタイトルのものが並んでいることがあります。

「どれも似たようなタイトルで、どれがいいのか選べないなぁ」と読者が迷っている時に、検索上位と違う表現のタイトルがあれば思わずクリックしたくなりますよね。

このように、検索上位とは異なる言葉を使ってタイトルをつけることで、自分の記事に独自性を出すことができるのです。

3.タイトルを使い回ししない

3つ目は、タイトルで同じ表現を使い回さないということです。

例えば、自分のブログメディア内で以下のような記事が並んでいたらどう思いますか?

  • ◯◯をエンジニア歴10年が解説
  • △△をエンジニア歴10年が解説
  • □□をエンジニア歴10年が解説

くどすぎですよね。
読者もくどいような表現は好まないので、表現や言葉を工夫してタイトルを書いていってください。

まとめ

今回はSEOにも読者にも効果的なタイトルの付け方を11個選んで解説をしてきました。

Googleが好むタイトル付けだけでなく、読者にも好まれるタイトル付けをすると、検索上位に上がりやすくなりますし、クリックもされやすくなります。

また、読者に信用してもらえるタイトルを付ければ、その記事で紹介している商品も売れやすくなります。

タイトル付けにはしっかりとこだわり、検索順位や収益を上げていきましょう。