文賢
ペルソナ

  • 「文賢を契約しようかと思っているけど、実際のところ使用感どうなんだろう?」
  • 「うまく使いこなせるか不安だな…。」

文章作成アドバイスツール「文賢」
導入しようか迷っていて、本記事にたどり着いた方も多くいるかと思います。

文賢は、初期費用が11,880円・1ライセンス当たりの月額費用が2,178円~です(税込、2021年11月26日時点の金額)。
経営が安定している企業・個人の方であれば躊躇なく導入できるかと思います。
しかし、これから事業を成長させていく企業や個人の方が使うには少し勇気のいる金額ではないでしょうか?

また、無料トライアルがあればいいですが、現状は週一ほどで開催されている無料オンライン説明会のみ。
よくわからないサービスを「いきなり契約するのは不安…」と感じるのもおかしくありませんよね。

でも、安心してください。
実際に文賢を仕事で活用している僕が使用感を徹底レビューしていきます。

ミツキミツキ

というわけで、こんにちは。
本記事は、フリーランスでSEOコンサルやブログなどで生活をしているミツキ(@ptnimz1987)が解説します。

僕が文賢を使い始めたのは、2021年5月。
きっかけはお客様から言われた「記事がわかりづらい…」というお言葉からでした。

記事の執筆自体はライターさんにお願いをしていて、僕は記事の構成と納品された記事のチェックが役割でした。
とはいえ、自身でも500本は優に超える数の記事を執筆した経験があった時にです。

ショックだったのは言うまでもありません。
ですが、なかなかそこまでストレートなフィードバックをいただくこともないので、素直に受け入れることに。

今まで以上に目視でしっかりチェックを行うことも考えましたが、それでは根本解決につながらないと感じ、使えるツールは活用しようという結論に至りました。
そこですぐ頭に浮かんできたのが文賢です。

文賢を作成されたウェブライダーさんは、Webマーケティング界で知らない人はほとんどいない有名会社。
ピンとこない方でも、「沈黙のWebマーケティング」「沈黙のWebライティング」を執筆された松尾さんが代表を務める会社と言えばわかるでしょう。

僕は、文賢以外にもいろいろとウェブライダーさんのサービスを利用しています。
本ブログもウェブライダーさんが開発された賢威テンプレートを使っています。

正直なところ、誤字脱字などをチェックするツールは、無料を含めほかにもいろいろあります。
機能の一部だけ見ると、文賢より優れたツールもゼロではありません。
しかし、ウェブライダーさんへの信頼から文賢を使うことにしました。

使って約半年でとくに感じたことを3行にまとめると以下の点です。

ミツキミツキ

  • 「文章に関わる仕事をしているうち(おそらく現役の間はずっと)は永遠に手放せなそう…」
  • 「文章力を上げたいと思っている方全員にオススメしたい」
  • 「とはいえ、高機能がゆえの弊害として使いこなすには少し慣れが必要」

詳細は本記事にて解説をしていきますが、以下のような方はぜひ参考にしていただければと思います。

本記事を参考にしてほしい方
  • 文章に関わる仕事をしている
  • より精度の高い仕事をしたいと考えている

それでは、見ていきましょう。

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文賢の大きな4つの機能とは?+@を含めて解説

まずは、文賢の概要から紹介をしていきます。
概要については、公式サイトを見ればわかる部分なので軽めの紹介となります。

販売会社株式会社ウェブライダー
主な機能
  • 文章表現
  • 校閲支援
  • 推敲支援
  • アドバイス
料金形態サブスクリプション(月額課金)
動作環境
  • PC:Windows 10以上、macOS High Sierra以上
  • ブラウザ:Google Chromeの最新バージョン、表示幅は1200px以上で、JavaScriptが有効な状態

主な機能については次に紹介する通りです。

表現の幅を広げる「文章表現」

文章表現をチェックしている画面

「文章表現」は、文章の表現の幅を広げるサポートをしてくれる機能です。
文章を入れた状態で文章表現を開くと、以下のような提案がされます。

文章表現で提案される内容
  • 類語・言い換え
  • 慣用句・ことわざ
  • たとえ・あるある

文章に携わる仕事をしていると、どうしても同じような表現ばかり使いがちになってしまうことがあります。
それはそれで個性としていいこともありますが、より読者の方に響くような表現や別の言葉が適しているかもしれません。

そういった時に、自分では思い付かないような言葉を提案してもらえるので、表現の幅を広げることが可能です。

誤りの表現を修正する「校閲支援」

校閲支援をチェックしている画面

誤字脱字などをチェックしてくれるのが「校閲支援」です。
明らかな誤りとして以下のような変更の提案をしてくれます。

校閲支援で提案される内容の例
  • してる→している(い抜き表現)
  • SEO対策→SEO(「検索エンジン最適化対策」という言葉がおかしい)
  • ちょっと→少し(「ちょっと」は話し言葉)

SEOとは?の記事で書いていますが、僕が「SEO対策」という言葉を使うことに疑問を持ち出したのは文賢を使いはじめてからです。

また、い抜き言葉や話し言葉は、気を抜くと使ってしまうことがあるので、指摘をしてもらえるのは非常に助かっています。

読みやすさを改善するための「推敲支援」

推敲支援をチェックしている画面

「推敲支援」は、格段と読みやすい文章にするサポートをしてくれます。
とくに以下のような指摘が読みやすい文章の鍵となります。

遂行支援の一例
  • 主語と述語がわかりづらい文章になっている(長い文章にありがち)
  • 同じ助詞を繰り返し使っている
  • 「~することができます」と冗長になりやすい表現を使っている
  • 「ます」「です」を3文以上で繰り返し使っている

文賢を使いはじめて注意するようになったものの、いまだに上記のような表現をしてしまうことがあります。

目視でのチェックでは見落としがちでも、文賢があればしっかり対処可能です。

チェックリストで最終チェックができる「アドバイス」

アドバイスをチェックしている画面

「アドバイス」はチェックリスト形式で、さらに改善できるポイントがないかの最終確認をできるものです。
デフォルトで備わっているチェックリストについては、以下にて無料で公開されています。

他者に気遣いのできる文章を書くためのチェックシート

Speech Synthesis APIによる「音声読み上げ」

基本的な機能は以上で挙げた4つです。
しかし、見過ごしてはならないのは「音声読み上げ」の機能です。

ペルソナ

自分で書いた記事や執筆してもらった記事を、音声で読み上げる必要あるの?

と思う方もいるかもしれません。
ですが、執筆した記事をよりミスのない文章にするのであれば、読むだけではなく耳で聞くのはオススメです。

目では見つけられなかった違和感を見つけられ、より読者がスムーズに受け入れられるような文章にできます。
Wordなどで音声を読み上げてくれる機能がついているものもありますが、上記で挙げた4つのチェックの流れで確認できるのは作業を効率化できていいですよね。

※注意点

Speech Synthesis APIを使った音声読み上げのため、部分的に漢字の音読み/訓読みがおかしい部分もあります。
たとえば、「オススメな方は~」という文章が「オススメなほうは~」となってしまうといった感じです。

以上、サクッと文賢の機能について紹介をしてきました。
より詳細の機能を確認したい方は、文賢公式サイトをご確認ください。


続いて、本記事の本題となる文賢の使用感として、メリットとデメリットの紹介をしていきます。

文賢を使って感じる7つのメリット

まずは、文賢のメリットから以下7つについて見ていきます。

実際に文賢を半年使ってきてリアルに感じたメリットとなるので、ぜひ参考にしてみてください。

安心感がバツグン

文賢は先述の通り、ウェブライダーさんが販売するツールです。

ウェブライダーさんの特長を僕の目線で3つあげるのであれば、以下の通りです。

ウェブライダーさんの特長
  • 言葉を非常に大事にし、一つ一つの言葉の深い意味まで考えられている
  • SEOに強いコンテンツ作りが得意
  • 少数精鋭で、Webに関わるさまざまなサービスを提供されている

ひとつ目にある通り、代表の松尾さんや広報の赤木さんなど社員の方の発信される言葉を見ればわかります。
「相手にどう伝わるか?」を吟味しながら、言葉の選択をされていることに。

また、ウェブライダーさんはさまざまな企業さんのSEOコンサルティングをしながら、自社でいくつかメディアを運営されています。
そして、運営するメディアは難関なキーワードで検索上位をとっています。

後述しますが、文章の良し悪しがSEOに直接大きくプラスになったりマイナスになったりすることはありません。
しかし、自社で作ったツールを日々の中で使われているというのは、安心できる要素のひとつといえます。

辞書で自分好みにカスタマイズできる

文賢はデフォルトでも使い勝手がよいサービスです。
しかし、使用していく中で以下の点が気になる方もいるかと思います。

  • 自分や自社の文章ルールについてもチェックがしたい
  • 書く記事(メディア)によってチェックする内容を変えたい

そんな時に役立つのが辞書の機能です。
オーナー権限のユーザーの場合は、デフォルトで4つのカスタム辞書を登録できます。

具体的にできることとしては、上記で挙げた「文章表現/校閲支援/推敲支援/アドバイス」で、辞書ごとにルールの設定が可能です。
そのため、たとえば以下のように辞書を作成することで、それぞれで独自のチェックを行うことが可能となるわけです。

辞書作成の例
  • 自分のブログ用の辞書
  • ビジネス寄りのメディア用の辞書
  • やわらかい表現のメディア用の辞書

実際、僕は自分のブログとビジネス寄りのメディア用の辞書は分けています。

また、会社で使う場合などは、カスタム辞書をほかのユーザーと共有することも可能です(ライセンスは別途購入の必要あり)。
ほかのユーザーと共有し、記事を執筆した本人に最低限のチェックをしてもらうことで、最終チェックの時間を短縮することにもつながります。

文章力がアップする

文章は磨けば磨くほどスキルがアップしていきます。
そして、自分でチェックするだけでなく、第三者の目線でチェックしてもらうと今まで気づけなかったことに気づけることも。

実際に僕は文賢を使うことで、以下のようなわかりづらい文章を多用していることに気づけました。

クセで使っていたわかりづらい表現の例
  • ~することができます(間違いではないものの、「~できます」だけでよいものが多かった)
  • ~してるなどの「い」抜き表現
  • 「SEO対策」という単語
  • 「ます」の連続や「です」の連続
  • 主述関係がわかりづらい長文

極論を言ってしまえば、自分だけで使うなら文賢をずっと使わなくても、半年くらい使って自分の文章のダメなクセを見つけることは可能です。
それ以降は、文賢を卒業という形をとるのもいいかもしれません。

また、社員に使ってもらうのであれば、文章力を上げるための教育の一環として文賢を使うのもありかと思います。
既存のチェック内容+会社独自のチェック内容を設けることで、文章力向上の補助として使えるので、活用の幅を広げることもできます。

SEOでプラスになる可能性あり

ひとつ目のメリットでも挙げましたが、文章そのものが直接SEOに大きくプラスになったりマイナスになったりすることはありません。

しかし、読みやすい文章かどうかは間接的にSEOにも影響します。
たとえば、読みづらい記事ばかりのメディアの場合、以下のような悪循環になります。

読みづらい文章による悪循環
  1. メディアに訪れた方が文章の読みづらさを感じる
  2. 途中で離脱してしまい、求める答えにたどり着けない
  3. 検索結果のほかのページへアクセスする
  4. 3で満足する
  5. 読者を満足させられていないため、自分のメディアの評価が下がる

SEOにおいて重要なことは、検索ユーザーの満足度を向上させることです。
読みづらい文章は検索ユーザーの満足度を得られないことが多いため、SEOに強いコンテンツを作りたいなら文章力は不可欠です。

文章チェックの時間を削減できる

コンテンツのディレクターや編集者にとって、文章チェックの時間削減は永遠なる課題だと思います。
仮に1本5分時間を削減できるだけだとしても、12本チェックしたら1時間の削減です。

上記にて挙げた機能で引っかかる部分は一目瞭然ですし、ライターと文賢を共有していればそもそも該当部分のチェックは不要となります。

僕も自身で執筆した記事やライターさんに書いてもらった記事のチェックを行う機会は多いです。
目視でのチェックに比べると、より正確に問題点が見つかるだけでなく、1本あたりのチェック時間も明らかに削減できています。

1か月更新で解約したいときにできる

文賢は、初期費用と1か月更新という料金体系です(詳細は後述)。

そのため、万が一以下のようなケースで解約したいと思った時、いつでも解約できます。

  • 文章に携わる仕事から離れることとなった
  • 文賢でチェックできる内容は十分把握できたので、文賢を使わなくてもよくなった
  • 実際に使ってみたら、思ったような機能がなかった

解約方法は、ライダーストアのマイページから文賢の「定期支払いをキャンセルする」から手続きするだけです。
詳細は「継続して使用しない場合、解約(定期支払いのキャンセル)はどのようにすればいいですか?」参照。

ちなみに、文賢の更新のタイミングは毎月の月初ではなく購入した日が起点です。
仮に2021/11/24に購入した場合は、毎月24日が更新のタイミングとなります。
※同年12/30に解約した場合は、12/31までではなく2022/1/23まで利用可能。

拡張機能も充実している

文賢は、文章作成アドバイスツールそのものだけでなく、Google Chromeの拡張機能も2つあります。

前者は、選択した文章をそのまま文賢へ送れる機能で、わざわざコピペする手間を省いてくれます。

そして、後者は文賢を購入しなくても利用できるGmailの誤送信をチェックするツールです。
メール文章を書く→送信前のチェック→送信と、チェックを入れることでGmailの送信ミスを防ぐ手助けとなります。

文賢を使って感じる2つのデメリット

文賢のメリットを7つ挙げて解説しました。
メリットだけ書くと、文賢の回しものと思われてしまうかもしれないので、デメリットについても挙げます。

半年以上文賢を使ってきて感じる文賢のデメリットは、以下の2つです。

文賢のデメリット
  • 文字数の上限が30,000文字まで
  • 完全な誤字脱字のチェックができるわけではない

それぞれ見ていきましょう。

文字数の上限が30,000文字まで

僕が感じる最大のデメリットは、文字数の上限が30,000文字という点です。

一般的なブログ記事であれば5,000文字~多くても10,000文字かと思います。
ですが、僕は記事によって30,000文字を超えるようなものもあります。

例を挙げると以下のような感じです。

文字数が多い記事の例

※文字数は2021/11/25時点のもの(今後ブラシュアップするため文字数は増減します)

さらに、僕の文賢の使い方では、HTMLタグも含めた形で貼り付けるため、実質20,000文字であっても上限を超えることがあります。

そのため、文字数が多い文章で文賢を使う際は、いくつかに分割してチェックしなければいけません。
クラウド上で使うサービスなので、サーバーへの負荷を考えると文字数制限を設けるのは当然だと思います。

ですが、面倒さを考えると最大のデメリットです。

完全な誤字脱字のチェックができるわけではない

文賢は「文章作成アドバイスツール」です。
校閲支援で多少の誤字脱字チェックはしてくれますが、誤字脱字をしっかりチェックしてくれるわけではありません

そのため、もし誤字脱字のチェックをしたいのであれば、ご自身でルールを追加するか別ツールを使った方がいいです。
たとえば無料の誤字脱字チェックツールとして、有名なものでEnnoがあります。

誤字脱字チェックで文賢を使いたい方は、カスタマイズしながら使うか別ツールと併用しましょう。

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文賢の使い方【SEOコンサルの活用法を紹介】

ここまで文賢の概要とメリットデメリットについて解説してきました。
しかし、実際どのような流れで文賢を使うかまだイメージをつかめていない方もいるかと思います。

そこでSEOコンサルである僕がどのように文賢を使っているか紹介していきます。

SEOコンサルの記事執筆の流れ

まずは、自分で記事を執筆する際の流れについてです。

基本的なブログ記事執筆の流れについては、「【初心者向け】SEOに効果的なブログ記事の書き方」にて解説をしています。
文賢も含めた流れは以下の通りです。

記事執筆の流れ
  1. 記事の構成を決める
    1. キーワードを決める
    2. サジェストを見る
    3. 各サジェストで実際に検索する
    4. タイトルをつける
    5. 見出しをつける
  2. 記事を執筆する
    1. 各見出し内の本文を書く
    2. リード文とまとめを書く
  3. 文賢にて執筆した記事をチェックする
  4. 記事を仕上げて公開する
    1. 装飾を入れる(アイキャッチ/マーカー/文字色)
    2. descriptionを入れて公開

人それぞれ記事の書き方は違うと思いますが、僕はWordPress上でボックスなども入れながら執筆をします。
そのため、装飾を崩さないで文賢のチェックをかけるために、ビジュアルモードからテキストモードへ切り替えて文賢へ送ります(クラシックエディターを使っています)。

WordPressから文賢へ送る

この際に気づく文賢のいいところは、HTMLタグもしっかりHTMLタグとして認識してくれる点です。
WordPressテーマ固有のショートコードを認識してくれない点は残念なところですが、それでも文章のチェックをする分には問題ありません。

文賢にてチェック・修正したうえで、またテキストモードのWordPressへ戻せばいいだけです。

ディレクションした記事の添削

次に、ディレクションした記事の添削で文賢を使う場合についてです。

記事の納品の仕方によりますが、いずれにせよライターから納品された記事を文賢へコピーしてチェックします。
そして、より力を発揮するのが「カスタム辞書」です。
メリットの部分にて解説をした通りですが、基本法人のメディアで掲載する記事のディレクションとなるので、ビジネス寄りの表現の辞書を作成し使っています。

わかりやすい例をひとつ挙げると、漢字を使うかひらがなを使うかの違いです。
ブログに関してはやわらかさを出したいのでひらがなを少し多めにしています。
一方、ディレクションして企業に納品する記事に関しては、少し漢字を多めにしています。

具体的な違いとしては以下のような感じです。

ビジネス寄り表現やわらかさ重視の表現
色々いろいろ
早速さっそく
特にとくに

些細な違いかと思いますが、感じ方は変わるので結構大事です。

また、ライター用のライセンスがあれば、カスタム辞書を含め共有ができるので、ライター側でしっかりと文章を整えた状態で納品してもらえます。
文賢を活用すると、活用の仕方次第で手間も時間も省けていいですね。

費用対効果はどう?文賢の料金

最後に費用対効果が気になる方向けに料金について解説します。

基本料金

まず文賢の基本料金は以下の通りです。

初期費用11,880円
月額費用
(1ライセンスあたり)
2,178円
まとめ買い割引
(1ライセンスあたり)
  • 5ライセンス以上:2,069円/月
  • 15ライセンス以上:1,960円/月
  • 30ライセンス以上:1,851円/月

月額費用については、購入した月からかかるので1か月使用する場合の実質の初期費用は14,058円です。

長い目で見ると、通常購入の場合の費用を計算すると以下のようになります。

通常購入での費用
  • 3か月:18,414円(初期費用11,880円+月額費用2,178円×3か月)
  • 6か月:24,948円(初期費用11,880円+月額費用2,178円×6か月)
  • 12か月:38,016円(初期費用11,880円+月額費用2,178円×12か月)
  • 24か月:64,152円(初期費用11,880円+月額費用2,178円×24か月)
  • 36か月:90,288円(初期費用11,880円+月額費用2,178円×36か月)

仮に3年使用した場合、1か月当たりにかかる費用は2,508円です。
この費用が高いのか安いのか?ですが、短縮できる時間と比べるとわかりやすいです。

文賢を使用することで、記事1本あたりのチェック時間が10分短縮できるとします。
1か月当たり10本の記事を作成するとしても、100分の短縮となります。

時給に換算して考えてみると、短縮できる時間だけで元が取れることが一目瞭然です。

時給換算した場合の比較
  • 100分の短縮=仮に時給2,000円だとしても3,333円分ほど
  • 文賢の1か月当たりの費用2,508円と比較するとすでに元が取れることになる

さらに、文章の質が向上することも考えると費用対効果がよいと言えますね。

無料トライアルはなし

できれば無料で試してから購入したいという方もいるかと思います。
しかし、残念ながら文賢には無料で試すプランはついていません。

そのため、不安な方は一度無料オンライン説明会に参加してみるといいでしょう。
1週間に1回ほど開催されています(2021年11月時点では毎週火曜日13:00~)。

公式サイトを確認すると、次の日程がわかるので気になる方は確認することをオススメします。

無料オンライン説明会の日程を確認する

結論:文賢は個人にも企業にもオススメ

今回は、文賢の使用感について半年以上利用した実体験をもとに解説をしてきました。

文賢を使ってみて、中には「思ったより使えない・・・」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、おそらく大多数の方が「ただ使いこなせていないだけ」かと思います。

使い始めてすぐによいと感じる部分もありますが、本当のよさを感じるのはしっかりと活用できるようになってからです。
デフォルトの機能×カスタム辞書を使いこなしていくことで、文章の質がより向上していくはずです。

個人でブログやアフィリエイトをやっている方、企業でメディア担当やライターをしている方、すべての文章に関わる方に文賢をオススメします。
文賢を活用しながらよりよい文章を作成していきましょう!

公式サイトで文賢の詳細を確認する